<   2009年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

Mme. Renahy

さるブログで見てほれ込んだマダム・ルナイーをやっと秋苗で手に入れた。鉢のサイズを欲張らず8号くらいで養生したら、気に入ってくれたのかすいすい伸びて先に幾つも蕾をつけた。相性さえよければひ弱な薔薇ではない。ルナイーの親と推察されるLisetle de Berangerも元気で、もうひとつの小ぶり薔薇Pavillon de Pregnyとともに、ウチとの相性が良くてほっとしている。
e0076542_18143189.jpg
e0076542_1815152.jpg

[PR]
by wendy-fcr | 2009-05-18 09:21

Souvenir de Madame Léonie Viennot

華やかな華やかなクライミングティー。枝の途中から茎より太いシュートを出す。元気でよく茂っているが少ない蕾をゾウムシにやられてぽつぽつしか咲かないでいた。やっと本来の花が咲いたら、華やかで見とれるような色合い。かなり場所をとるのを覚悟で植えたからいくら大きくなってもいいが、もっとベイサルシュートが欲しい。伸び始めた一個のベイサルシュートを大事に育成せねば。
e0076542_904696.jpg
e0076542_91884.jpg
e0076542_913119.jpg
e0076542_92090.jpg
e0076542_92233.jpg

[PR]
by wendy-fcr | 2009-05-18 09:07

ペールトーン

今年は薔薇の出来がいい。なかでも去年サイレントだった株に次々シュートが上がってきている。
イングリッシュローズのジャネットは、去年ならありふれた薔薇の咲き方しかしなかったのに、今年はティプシーのような白桃色で花びらに切込みがありとても素敵に咲いたので、お気に入り度が一気にアップした。しかもシュートが8本伸びている。ずっとこの色合いで咲いてくれたら言うことないのだが。
e0076542_8564957.jpg
e0076542_8571060.jpg
去年はことごとくゾウムシにやられ綺麗に咲かなかったマダム・レオニー・ヴィエノもいい色で大きな花を、数は少ないがふわりと咲かせた。
e0076542_903686.jpg
e0076542_90542.jpg
まってましたのマダム・ルナイー、株自体は丈夫でどんどん枝を伸ばしそれぞれに蕾がついている。咲き進むのが楽しみだ。
e0076542_925659.jpg
トリヨンフ・ド・ギヨー・フィスは思ったより花が小さくシュートがでない。今年は養生して来年に期待だ。
アニエス・シリジェルとアンステティ・リュミエールのギヨー組は順調。
オーソラ・スピラノとフローレンス・デ・ラットレは花が小さく株の成長も今ひとつで期待倒れ。
ママン・コシェが非常に元気で太いシュートの先に花束になるほど蕾をつけている。枝が暴れるタイプだ。
ジェームス・ビーチは大きな花が咲いたが、初回のなんともいえない紫色が出ない。気温が高すぎるせいかもしれない。
デボニエンシスは最大で11センチの花が咲いた。ベイサルシュートも二本、途中からのシュートもグングン伸びている。
サレは蕾を全部ゾウムシにやられた。
リゼットの花は綺麗だが小さいし、今年はピンクが勝っている。
パヴィヨンは予想通りの花、元気でベイサルシュートも三本。
ガブリエルは二輪綺麗に咲いた。芯にうっすらパープルが入った。株の充実に重点をおきたい。
シンベリンは大事に囲ったシュートを食われ蕾もやられて一個のみ。伸びてきたシュートに期待。
ヨーランドは期待通り大きく咲いた。花のサイズは水遣りと比例する。花首の短いのが玉に瑕。
ブラックプリンスも花首が短い。水が足りないのか今年の花は今ひとつ。
ジュードとジュビリーのイングリッシュ組は順調。大輪を期待。
ツルのハーバートとジュリアは順調にシュートを出し、大きな花を咲かせている。
[PR]
by wendy-fcr | 2009-05-16 09:18